つたえる・サロン

クッキング・ハウスkizakiとその仲間たち

 斑鳩町の手作りの文化・生活の知恵や楽しみ、歴史を次世代に「つたえる」活動をします。サロンで、地元産の果物を使った創作ケーキとお茶を楽しみながら、斑鳩町に住む方たちのコミュニケーションの場となることも目標です。


第7回つたえる・サロン

フェアトレード~未来を選ぶお買い物~開催のおしらせ


第6回 つたえる・サロン「世界で注目される和食の魅力」を開催しました

 平成30年9月20日 ユネスコの無形文化遺産に登録された和食をテーマに、つたえる・サロン「世界で注目される和食の魅力」を開催しました。

 入口でカフェ風の看板にお出迎えされ、お部屋の中に入ると、各テーブルに飾られたいけばながおもてなし。いけばなは、メンバーが朝から活けた力作とのこと。

 参加者には、創作ケーキがふるまわれました。今日のメニューは、斑鳩 稲葉車瀬産の梨で作った「梨のケーキ」、季節の果物・ぶどうとシャインマスカットをあしらった「チョコムース」、「アーモンドチュイール」。どれもメンバーが試行錯誤し、手作りしたお菓子です。

 サロンの始まりには、梨のケーキを考案した尾田さんがごあいさつ。みずみずしく甘い梨で、ふるさと納税の返礼品にもなっているそう。

 代表者の城崎さんがごあいさつし、いよいよサロンが始まります。講師の畿央大学 上地加代子教授が、1975年頃の「和食」を中心に、食材や栄養、四季の面から和食の魅力についてお話しくださいました。

 次回の開催は12月頃を予定しています。決まり次第、ホームページやチラシでお知らせします。


9月20日(木)第6回つたえるサロンを開催のおしらせ

 こちらのイベントは、8月20日に募集定員に達しました。たくさんのご応募、ありがとうございました。


平成30年6月21日第5回つたえるサロン「歴史からみる陶器の魅力」を開催しました。

第5回目は、樽谷佳男氏を講師に迎えて陶器の歴史をたどりました。また、斑鳩町に隣接する安堵町出身の陶芸家・富本憲吉の世界について、お話いただきました。憲吉の足跡とともに変化する作風など興味深く、すっかり世界に引き込まれました。サロンのテーブルには、「クッキング・ハウスkizakiとその仲間たち」のメンバーの方が考案した創作ケーキが運ばれ、参加された方々から大好評を博しました。


メンバー考案のレシピ、豆腐を使った「豆腐のシフォンケーキ、豆腐クリーム&きなこクリーム添え」。

豆腐クリームに使用した豆腐は、斑鳩町法隆寺の「奥田豆腐店」さんの絹ごし豆腐です。

 

季節の花あじさいと、あじさいを模した和菓子


第5回 つたえるサロン開催のおしらせ


第4回つたえる・サロン「味と食のお話・あれこれ」を開催しました

平成29年12月7日、「味と食のお話・あれこれ~子供の成長と味覚には関わりはあるの?~」を開催しました。畿央大学 健康科学部 健康栄養学科教授 上地加容子先生を講師にお迎えしました。地域・家庭環境からはじまる食文化、食べ物の好き嫌いのルーツなど、大変興味深いお話でした。食事にまつわるお話(食習慣・健康・和のこころ)も勉強になりました。先生のお話はとてもわかりやすく、若いママからベテランのお母さんまで楽しいひとときを過ごしました。

クリスマスをイメージしたステンドグラスクッキー、黒豆のパウンドケーキ、春を待つ抹茶のケーキです


第4回つたえる・サロン開催のおしらせ

 お問い合わせは、住民活動センターまで。(団体に連絡します)


第3回つたえるサロン 「音と調べ」でつたわる太子の想い

9月21日、第3回つたえるサロン「音と調べ」でつたわる太子の想い、を開催しました。郷土史家 山口憲二さんを講師としてお招きし、また、斑鳩雅楽会の方々の奏でる音色を楽しみました。古代米を材料としたシフォンケーキなどいただきながら、斑鳩の歴史を堪能したひとときでした。


「つたえる・サロン」開催のおしらせ

※この記事に関するお問い合わせは、住民活動センターまでお願いいたします。


つたえるサロン「古代維新のトップランナー聖徳太子の想い」

5月18日、「つたえるサロン」を開催しました。定員以上のお申込みもあり、多くの方が参加されました。今回のテーマは「古代維新トップランナー聖徳太子の想い」。斑鳩町在住の山本勝之さんを講師としてお招きし、斑鳩の歴史に思いを馳せながら楽しいひとときを過ごしました。手づくりの創作ケーキとお茶をいただきながらお話を聞く、優雅で和やかなサロンになりました。


「つたえる・サロン」開催のおしらせ

 ※この記事に関するお問い合わせは、住民活動センターまで、お願いします。